この問題は、2019年8月19日の第3問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。

正解は...

3

食品のアミノカルボニル反応に関する記述である。正しいのはどれか。

  • 1. アルカリ性条件下で反応性が低い。
  • 2. 中間水分食品が示す水分活性で反応性が低い。
  • 3. カラメルが生じる反応ではない。
  • 4. 食品中の酵素が関与する反応である。
  • 5. リシン残基は、反応性が低い。

【よくわかる解説!】

【1】アルカリ条件下で反応性が高い。
【2】中間水分食品が示す水分活性で反応性が高い。
【3】正しい。
【4】食品中の酵素が関与しない。
【5】リシン残基は、反応性が高い。

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ペプチド、たんぱく質についての記述である。誤っているのはどれか。

  • 1. フェリチンは、鉄の貯蔵に関わるたんぱく質である。
  • 2. インスリンは、糖質代謝の調節に関わるペプチドホルモンである。
  • 3. Na+/K+-ATPアーゼは、細胞膜に結合して存在するたんぱく質である。
  • 4. ヒストンは、DNAと結合して細胞核内に存在している。
  • 5. フィブリンは、筋収縮に関わるたんぱく質である。
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