この問題は、2019年8月31日の第3問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
3
小児肥満に関する記述である。正しいのはどれか。
- 1. 思春期での肥満は、成人期の肥満にはつながりにくい。
- 2. 小児期は、高コレステロール血症、脂肪肝にはならない。
- 3. 小児肥満の診断には、肥満度が用いられる。
- 4. 学童期での肥満治療は、成長、発達よりエネルギー制限による体重減少を優先する。
- 5. 思春期での肥満は、成長を最優先に考え医師による治療は行わない。
【よくわかる解説!】
小児肥満の診断には、肥満度や成長曲線が用いられる。18歳以上では、BMIによる判定ができる。小児肥満では、成長、発育を妨げないような治療とする。成人期での肥満につながるため、状態によって食事、運動などの治療を行う。
※間違えた問題を効率よく復習できる「チャレンジモード」付き
副交感神経の作用についての記述である。誤っているのはどれか。
- 1. 消化管括約筋を弛緩する。
- 2. 心拍数を減少させる。
- 3. 消化運動を促進する。
- 4. 胆汁分泌を増加させる。
- 5. 気管支を拡張する。

