この問題は、2019年9月1日の第3問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
4
敗血症に関する記述である。誤りはどれか。
- 1. 重篤な臓器障害が感染症により引き起こされている状態である。
- 2. 自己免疫性疾患、高齢者では、発症リスクが高くなる。
- 3. 肺炎は敗血症の原因となる。
- 4. 敗血症治療の栄養補給において、経腸栄養は禁忌である。
- 5. 血液検査にいおいて、乳酸増加、酸素濃度低下、CRP 増加がみとめられる。
【よくわかる解説!】
【4】経腸栄養は禁忌ではない。経口、経腸栄養が可能な状態であれば、適用できる。敗血症のリスクは、1歳未満の新生児・乳児、免疫機能が低下している者、悪性腫瘍、糖尿病などで高くなる。
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血清クレアチニン値に関する記述である。誤りはどれか。
- 1. 尿崩症では、高値となる。
- 2. 腎機能障害では高値となる。
- 3. 脱水では高値となる。
- 4. 血清クレアチニン値は、推算糸球体濾過量(eGFR)の算出に必要である。
- 5. 血清クレアチニン値は筋肉量の指標となる。

