この問題は、2019年9月3日の第5問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
5
細菌性食中毒の原因食品の組み合わせである。正しいのはどれか。
- 1. 腸管出血性大腸菌O157----デンプン性食品
- 2. カンピロバクター-----牛肉
- 3. ウェルシュ菌-----鶏肉
- 4. セレウス菌(嘔吐型)-----カレー、シチュー
- 5. サルモネラ属菌-----食肉調理品(特に鶏肉)
【よくわかる解説!】
【1】腸管出血性大腸菌O157----牛肉
【2】カンピロバクター-----鶏肉
【3】ウェルシュ菌-----カレー、シチュー
【4】セレウス菌(嘔吐型)-----デンプン性食品
【5】正しい。
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健康増進法に基づく記述である。正しいのはどれか。
- 1. 都道府県知事の免許を受けて、栄養士の名称を用いて栄養の指導に従事することを業とする者をいう。
- 2. 管理栄養士の免許は、管理栄養士国家試験に合格した者に対して、厚生労働大臣が与える。
- 3. 都道府県知事は、栄養士の免許を与えたときは、栄養士免許証を交付する。
- 4. 厚生労働大臣は、管理栄養士の免許を与えたときは、管理栄養士免許証を交付する。
- 5. 国民は、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、生涯にわたって、自らの健康状態を自覚するとともに、健康の増進に努めなければならない。

