この問題は、2019年7月29日の第1問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
4
スクリーニングに関する記述である。正しいのはどれか。
- 1. スクリーニング検査は、有病率が低い疾病に適する。
- 2. 敏感度は、疾病にかかっていない者が検査で正しく陰性となる割合である。
- 3. ROC曲線の縦軸は特異度、横軸が敏感度である。
- 4. ROC曲線において、敏感度1.0、特異度1.0に近い場合、左上方に位置するようになる。
- 5. 偽陽性率は、1-敏感度で求められる。
【よくわかる解説!】
【1】スクリーニング検査は、有病率が「高い」疾病に適する。
【2】敏感度は、実際に疾病にかかっている者が検査で陽性となる割合である。
【3】ROC曲線の縦軸は敏感度、横軸が偽陽性率である。
【4】正しい。
【5】偽陽性率は、1-特異度で求められる。
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食品添加物に関する記述である。誤りはどれか。
- 1. 食品添加物公定書の作成は消費者庁長官が行う。
- 2. 食品添加物は食品衛生法で定められている。
- 3. 指定添加物は厚生労働省が指定する。
- 4. 一般飲食物添加物は既存添加物には含まれない。
- 5. 既存添加物は、天然添加物として使用実績があったものである。

