この問題は、2019年8月1日の第2問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
1
学童期の栄養教育に関する記述である。正しいのはどれか。
- 1. ローレス指数を使って高学年女子の体重を評価した。
- 2. 学童期の肥満者へのエネルギー制限は、成長の妨げになるため禁忌とする。
- 3. 高学年女子でのやせ願望に対しては、専ら医師による治療とするため、管理栄養士による栄養教育の対象にならない。
- 4. エネルギー過剰摂取の場合の肥満は二次性肥満であることが多い。
- 5. 消化吸収能力が未熟で1回の食事量が少ないため間食が必要である。
【よくわかる解説!】
【1】正しい。
【2】禁忌ではない。
【3】栄養教育の対象とする。
【4】単純性肥満である。
【5】幼児の場合である。
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血清カルシウムに関する記述である。誤りはどれか。
- 1. 10㎎/dlは基準値内である。
- 2. 副甲状腺機能亢進症では、高値となる。
- 3. ビタミンD欠乏では、低値となる。
- 4. 血清カルシウムの約50%は、血中のタンパク質に結合している。
- 5. カルシウムアルカリ症候群では、低値となる。

