この問題は、2019年8月3日の第5問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
1
がんに関する記述である。正しいのはどれか。
- 1. がん細胞が腹膜にばらまかれる進展様式を播種という。
- 2. A型肝炎ウイルスは、肝細胞がんに移行しやすい。
- 3. 腸上皮化生は、直腸がんの前がん状態である。
- 4. 原発性肺がんは、移行上皮がんである。
- 5. 上皮内がんは、上皮細胞に接している基底膜を破り広がっている。
【よくわかる解説!】
【1】正しい。
【2】A型肝炎ウイルスは、肝細胞がんに移行しにくい。
【3】腸上皮化生は、「胃がん」の前がん状態である。
【4】原発性肺がんの大部分は、腺がん、扁平上皮がん等である。
【5】上皮内がんは、上皮細胞に接している基底膜を破り広がっていないがんである。
※間違えた問題を効率よく復習できる「チャレンジモード」付き
消化と吸収に関する記述である。正しいのはどれか。
- 1. 消化管ホルモンの分泌は、消化分解物の影響を受けない。
- 2. 脂肪の消化によって、モノアシルグリセロールは生じない。
- 3. 胃液には、糖質の消化酵素が含まれる。
- 4. マルトース(麦芽糖)は膜消化を受ける。
- 5. 脂質の消化酵素は、胆汁に含まれる。

