この問題は、2019年8月6日の第3問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
3
食事調査に関する記述である。誤りはどれか。
- 1. 食事記録法による調査の誤差を少なくするために担当栄養士の訓練を行った。
- 2. 24時間思い出し法による調査で調査員が食品の写真を使って目安量を推定した。
- 3. 肥満者の過小申告による誤差を少なくするために無作為抽出法を採用した。
- 4. マーケットバスケット法、陰膳法により、カドミウムの摂取量を推定した。
- 5. さまざまな食事調査法があるが、どのような調査法においても誤差は発生する。
【よくわかる解説!】
【3】無作為抽出は選択バイアスの制御には適するが、申告から生じる誤差には関与しない。
※1日5問。5分で済ませる効果的復習法がここに!
公衆栄養プログラムに関する記述である。正しいのはどれか。
- 1. プログラムは短期目標から設定する。
- 2. 対象疾患の罹患率減少は、短期目標に設定する。
- 3. 目標は改善の可能性よりも理想的状態を優先する。
- 4. 行動・意識の向上は長期目標として設定する。
- 5. プログラムの実施状況、実施担当者に関する目標を設定する。

