この問題は、2019年8月8日の第1問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
1
黄疸についての記述である。誤っているのはどれか。
- 1. 胆道閉塞による黄疽では、尿中ウロビリノーゲンは陽性となる。
- 2. 黄疸は血液中にビリルビンが増加したためにおこる。
- 3. ビリルビンには直接型と間接型とがある。
- 4. 閉塞性黄疸では胆汁が小腸に排泄されにくいため脂肪の消化・吸収が悪い。
- 5. ビリルビンは、赤血球を構成するヘモグロビンの分解代謝産物で、黄色の色素である。
【よくわかる解説!】
【1】胆道閉塞による黄疽では、尿中ウロビリノーゲンは「陰性」となる。
※間違えた問題を効率よく復習できる「チャレンジモード」付き
感染症に関する記述である。誤っているのはどれか。
- 1. マラリア、ペスト、結核は、再興感染症である。
- 2. ラッサ熱、ロタウイルス、SARSは、新興感染症である。
- 3. 風疹は、発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とするウイルス性発疹症である。
- 4. 麻疹の感染経路は、経口感染である。
- 5. 大腸菌は、グラム陰性菌である。

