この問題は、2019年8月9日の第4問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。

正解は...

3

穀類とその加工品に関する記述である。正しいのはどれか。

  • 1. うどんの製造には、薄力粉が用いられる。
  • 2. 精白米のアミノ酸価は、そば粉のそれよりも高い。
  • 3. ライ麦粉は、ほとんどグルテンを形成しない。
  • 4. とうもろこしは、タデ科である。
  • 5. 上新粉は、もち米の粉状にしたものである。

【よくわかる解説!】

【1】中力粉
【2】そばのアミノ酸価のほうが高い。
【3】正しい。
【4】イネ科
【5】うるち米

※アプリでは総計2000問を収録。すべてがオリジナル問題&解説付き!

appストアへ

Google Playストアへ

乳幼児期の栄養管理や生理的特徴に関する記述である。正しいのはどれか。

  • 1. 新生児の全体液量(%)は、成人と比較して多い。
  • 2. カウプ指数は、体重(kg)÷(身長(cm)×身長(cm))で計算される。
  • 3. カウプ指数による肥満判定では、年齢を考慮する必要はない。
  • 4. 新生児期の呼吸数は、30回/分程度である。
  • 5. 乳歯が生えそろうのは、5歳頃である。
解答・解説の表示