この問題は、2019年8月15日の第2問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
4
運動と健康維持増進に関する記述である。正しいのはどれか。
- 1. 等尺性運動をすると、運動中に拡張期血圧と収縮期血圧はともに低下する。
- 2. 運動により、トリグリセリドの代謝は抑制される。
- 3. 身体活動が活発なものほど骨粗鬆症の骨折頻度が高くなる。
- 4. 習慣的な運動は、本態性高血圧の改善に効果がある。
- 5. 運動は除脂肪体重減少を促進する。
【よくわかる解説!】
【1】等尺性運動(関節運動を伴わない状態での筋収縮|例)重量挙げ)をすると、運動中に拡張期血圧と収縮期血圧はともに上昇する。高齢者、高血圧患者には、等尺性でなく、等張性運動(関節を動かす筋収縮)である歩行、ランニング、水泳などが適するといわれる。
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加熱調理に関する記述である。誤りはどれか。
- 1. 山菜は、あく抜きのため重曹を加えてゆでる。
- 2. 落し蓋は、熱と調味料を均一に分布させるために用いられる。
- 3. 加熱調理の調味は、拡散現象と浸透圧現象が関与する。
- 4. 青菜の緑色をきれいに仕上げる方法を吉野煮という。
- 5. じゃがいもをゆでると、ビタミンCの20%程度が損失する。

