この問題は、2019年8月15日の第5問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
2
酵素に関する記述である。誤りはどれか。
- 1. アンギオテンシン変換酵素は、たんぱく質分解酵素である。
- 2. HMG-CoA還元酵素は、クエン酸によってフィードバック阻害をうける。
- 3. フェニルアラニン水酸化酵素は、フェニルアラニンからチロシンを生成する。
- 4. 律速酵素は、代謝経路で最も遅い反応に関与する。
- 5. ミカエリス定数(Km)が小さいほど、酵素と基質の親和性が高い。
【よくわかる解説!】
【2】HMG-CoA還元酵素は、コレステロールによってフィードバック阻害をうける。
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酵素に関する記述である。正しいのはどれか。
- 1. 乳酸脱水素酵素には、アイソザイムがある。
- 2. アイソザイムは、構造は類似しているが、異なる反応を触媒する酵素である。
- 3. アイソザイムは、同じ一次構造をもつ。
- 4. アロステリック部位は、酵素の基質結合部位である。
- 5. アロステリック効果は、基質結合部位へのリガンドの結合によって生じる。

