この問題は、2019年8月17日の第1問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
3
食材の検収に関する記述である。正しいのはどれか。
- 1. 日常的に行う検収において、官能検査は不適である。
- 2. 検収担当者と発注担当者を兼務することは、不正の防止につながる。
- 3. .検収は、担当者複数人を決め交代で行う。
- 4. 調理従業者および栄養士は、食品鑑別の能力に乏しいため検収担当には適さない。
- 5. 冷凍状態で納品された食材温度は感覚的方法で管理する。
【よくわかる解説!】
【1】官能検査 品質、鮮度等で識別することが多い。
【2】兼務しない。担当は別にする。
【3】正しい。
【4】食品鑑別できる栄養士、管理栄養士、調理従業員が適する。
【5】表面温度計で測定する。
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栄養士法に基づく記述である。正しいのはどれか。
- 1. 厚生労働大臣は、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針を定めるものとする。
- 2. 厚生労働大臣は、毎年少なくとも一回、管理栄養士として必要な知識及び技能について、管理栄養士国家試験を行う。
- 3. 特定給食施設を設置した者は、その事業の開始の日から一月以内に、その施設の所在地の都道府県知事に届け出なければならない。
- 4. 国民は、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、生涯にわたって、自らの健康状態を自覚するとともに、健康の増進に努めなければならない。
- 5. 健康増進事業実施者は、健康教育、健康相談その他国民の健康の増進のために必要な事業を積極的に推進するよう努めなければならない。

