この問題は、2019年8月19日の第2問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
5
エネルギー消費量に関する記述である。正しいのはどれか。
- 1. 安静時代謝量は、睡眠時代謝量より低い。
- 2. 基礎代謝量は、食事直後に測定する。
- 3. 食事誘発性熱産生は、同じ重量で比べると、たんぱく質より糖質の方が大きい。
- 4. 甲状腺機能低下症では、基礎代謝量は上昇する。
- 5. 基礎代謝量は、同じ体重で比べると、体脂肪率の高い者の方が低い。
【よくわかる解説!】
【1】安静時代謝量は、睡眠時代謝量より「高い」
【2】基礎代謝量は、「起床後」に測定する。
【3】食事誘発性熱産生は、同じ重量で比べると、たんぱく質より脂肪の方が「小さい」。
【4】甲状腺機能低下症では、基礎代謝量は「低下」する。
【5】正しい。
※1日5問。5分で済ませる効果的復習法がここに!
食品のアミノカルボニル反応に関する記述である。正しいのはどれか。
- 1. アルカリ性条件下で反応性が低い。
- 2. 中間水分食品が示す水分活性で反応性が低い。
- 3. カラメルが生じる反応ではない。
- 4. 食品中の酵素が関与する反応である。
- 5. リシン残基は、反応性が低い。

