この問題は、2019年8月21日の第5問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
1
穀類とその加工品に関する記述である。誤っているのはどれか。
- 1. もち米のでん粉は、アミロース約20%、アミロペクチン約80%の割合で含む。
- 2. 小麦粉の等級は、たんぱく質含量の違いによるものではない。
- 3. 七訂追補日本食品標準成分表2015年版において、うるち米ともち米の成分値はそれぞれ個別に収載されている。
- 4. 精白米のアミノ酸価は、小麦粉(薄力粉)よりも高い。
- 5. 二条大麦は、ビールの製造に利用される。
【よくわかる解説!】
【1】アミロペクチン100%
※1日5問。5分で済ませる効果的復習法がここに!
水分活性の値についての記述である。誤りはどれか。
- 1. 水分活性の最大値は1である。
- 2. 水分活性の最小値は-1である。
- 3. 結合水は自由水に比べて凍結しにくい。
- 4. 純粋の水分活性は1である。
- 5. 水分含有量が同じであっても水分活性の値は必ずしも同じではない。

