この問題は、2019年8月22日の第1問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
2
水分活性の値についての記述である。誤りはどれか。
- 1. 水分活性の最大値は1である。
- 2. 水分活性の最小値は-1である。
- 3. 結合水は自由水に比べて凍結しにくい。
- 4. 純粋の水分活性は1である。
- 5. 水分含有量が同じであっても水分活性の値は必ずしも同じではない。
【よくわかる解説!】
【2】最小値は0(ゼロ)である。
※間違えた問題を効率よく復習できる「チャレンジモード」付き
経腸栄養剤に関する記述である。誤りはどれか。
- 1. 下痢予防のためには、経腸栄養剤の注入速度を遅くする。
- 2. 1kcal/mL濃度の経腸栄養剤100mL中の水分含有量は、100mLである。
- 3. 成分栄養剤の窒素源成分は、アミノ酸である。
- 4. 1kcal/mL濃度では、成分栄養剤の方が半消化態栄養剤よりも浸透圧は高い。
- 5. 非たんぱく質エネルギー/窒素比(NPC/N比)は、アミノ酸投与量の目安となる。

