この問題は、2019年8月31日の第2問目として、今日の5問(管理栄養士)で出題された問題です。
正解は...
4
中心静脈栄養法に関する記述である。正しいのはどれか。
- 1. 小腸の微絨毛が維持される。
- 2. 腸管粘膜の萎縮が防止される。
- 3. 腸における免疫機能が維持される。
- 4. 消化管機能が機能していない場合でも栄養補給することができる。
- 5. 感染症にかかりにくい。
【よくわかる解説!】
【4】正しい。デメリットは、感染症や合併症などを起こしやすい、腸管粘膜に廃用萎縮がおこる等。
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小児肥満に関する記述である。正しいのはどれか。
- 1. 思春期での肥満は、成人期の肥満にはつながりにくい。
- 2. 小児期は、高コレステロール血症、脂肪肝にはならない。
- 3. 小児肥満の診断には、肥満度が用いられる。
- 4. 学童期での肥満治療は、成長、発達よりエネルギー制限による体重減少を優先する。
- 5. 思春期での肥満は、成長を最優先に考え医師による治療は行わない。

